PROFILE

これから英語の習得をされたい方、更に英語力を伸ばして何かに役立てたい方、コンプレックスである感情を取り除き、 英語を使って何かを実現した方に、日本の最先端を走る、深い学びをご提供致します。

南山 紘輝 KOKI MINAMIYAMA

米国認定NLPプロフェッショナルコーチ 南山 紘輝 Profile

1993年、京都生まれ。慶應義塾大学文学部専攻、リヨンカトリック大学留学、米国認定NLP(Neuro Linguistic Programming)プロフェッショナルコーチ、TESOL(Teaching English to speakers of other languages)上級課程修了、NLPE英語コーチングプログラム開発者、翻訳家、マルチリンガル(日本語、英語、フランス語、スペイン語)。18歳の時から、7ヶ国語を話す教師に会ったことをきっかけに、英語の学習を始め、わずか1年半で習得。大学では、2年目でトップクラスに入るが、英語だけでは国際人になれないと悟り、フランスに留学。南仏モンペリエ、フランス第2の都市リヨンでフランス語/観光学を専攻。世界の全体人口約80億人にいる中で3%のみしか存在しないと言われるマルチリンガルになった後、言語の習得学を学び始め、「人間がどのように言語を習得するのか」の研究を、世界約15カ国で行った。言語学、音響学、脳機能、記憶のメカニズムなどの勉学のみならず、ミルトン・エリクソン(催眠療法)、フリッツ・パールズ(ゲシュタルト療法)、バージニア・サティア(家族療法)、3人の天才セラピストを分析して開発されたNLP(神経言語プログラミング)を、言語習得に役立てるために学び始める。ガン治療/国際研究所IASH(The International Institute For the Advances Studies In Health)の元会長、及び、プロフェッショナルコーチングの分野でInternational Diplomat(最高位の会員資格)を取得し、世界20カ国以上で活躍するプロフェッショナルコーチ・ティム・ハルボム、同時に、ベストセラー『Alternative Medicine』『Innovation In NLP For Challenging Times』の寄稿者であり、国際的に知られる、Anchor Point Associatesのトレーナーとして活躍しているクリス・ハルボムから直接指導を受ける。その後、TESOL(Teaching English to speakers of other languages)の理論を学び、脳機能に従順な英語の勉強法を多数学び、日本で初めて世界基準の内容を詰め込んだプログラムを完成させた。
著書は、『英語勉強法の常識を疑え』『脳が喜ぶ英単語暗記法』『英語コーチングが日本を救う』『思考停止が日本人の英語力を下げる』など

講師から一言

英語の習得を試み、途中で挫折する人を、これまでたくさん見てきました。確かに、日本に在住しながら、英語を話すための勉強法を見つけ出すことは簡単なことではありません。私自身が、英語の勉強に励んでいた際、同じ状況に立っていたため、よく理解ができます。しかし、その後、世界中で様々な博士、研究員、言語学習者と出会い、言語習得の研究を行う中で、一つ大きな発見がありました。それは、言語習得には、脳の使い方、心理学、コーチングの技術が、間違いなく必要だということです。「英語の習得ができない理由」は、方法論が悪いからという理由だけではありません。英語の習得ができないような心理的な制限、感情、信念が関わっています。私が開発した、日本初である『英語コーチングプログラム』では、根本的な部分の問題を解決し、確実に目標を達成できる思考・行動・信念を作り出します。そして、日本には、あまり転がっていない、英語の正しい勉強法をご提示していきます。「英語を話す」という目標を、確実に達成するプログラムを長い年月をかけて開発しました。皆さんにお会いできることを楽しみにしております。

TOP