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AIに英語翻訳を任せて良いのか

英語コーチングはハートでコミュニケーションを取るもの

今日は、コーチングを行う中で、よく受ける質問のシェアしたいと思います。

恐らく、あなたも既に考えたことがあることかもしれませんが、

「今後、AIが発展することで、英語学習をする必要がなくなるんじゃ
ないの?」というような疑問を持っている人が国内でも徐々に増えてきているように思います。

私がコーチングを行う中でも、頻繁にこの質問を受けることがあります。

その時、私はこのように答えています。

「人によりけり」だと。

まず、英語をネット上だけで使うという人は、間違いなく、「AI」に頼れば良いと思います。

相手のメールを訳して、こちら側が言いたいこともAIに全て訳してもらえば、仕事としては成り立つはずです。

しかし、ここに人間関係が関わってくると、そうはいきません。

コンピューター関係のお仕事をされている方は、よく、「英語は将来AIに任せれば良い」と言ってしまいがちですが、それは、相手がコンピューターだからです。

もし、相手が人間なのであれば、AIの通訳は人間関係を構築する上では役に立ちません。

私たち人間は、ハート同士で、¥コミュニケーションを取っていることが、カリフォルニア・ハートマス研究所で26年前から明らかになっています。

実際に、親しい友人と共にいる時や、愛しい家族と時間を過ごしている時は、心が温かくなるという体験を、あなたもしたことがあると
思います。

このように、私たちは、ハートから電磁波を放ちながらコミュニケーションを取っているわけです。

ということは、

温かみや人間性を持たないAIが、「I love you」と言っても、相手には全く伝わらないわけです。

その理由は、前述したように、私たちは、言葉だけでなく、ハート同士でコミュニケーションを取っているからですよね。

つまり、もし仕事を行う上で、人間関係を構築したい場合、人間性のないAIでは信頼関係は生まれにくいということです。

これらの理由から、「人によりけりだ」と私は回答するようにしています。

仕事がネット上で片付く場合、AIは大活躍します。

しかし、もし人間関係の構築や、心から信頼できるパートナーが必要な場合、間違いなく身体を使って英語を話す必要があるでしょう。

ここからはあくまでも持論になりますが、私が日本語以外に3ヶ国語習得した上で、言えることは、

「AIには英語通訳を任せたくない」ということです。

やはり、言語の本来の目的は、人間同士のコミュニケーションです。

つまり、人間同士の温かさを感じるツールが、言語だと私は思っています。

あなたはどうでしょうか。

今後、AIが発展していく中で、どのような行動パターンを取っていきたいか、考えておいても良いかもしれませんね。

参考になりましたでしょうか。

では、今日はこれで終わります。

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