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なぜ英語学習に成功する人は謙虚でいられるのか

英語コーチングと無意識の関係性

今日は、英語学習に成功した人が持っていた共通パターンを見ていきたいと思います。

日常生活で、英語学習に成功した人のパターンを知る機会はあまりないですよね。

そこで、今回は、英語学習に成功した人が持っていた多数の共通パターンの中から1つだけ取り上げてお伝えしていきたいと思います。

さて、あなたの周りにいる、「英語習得に成功した人」を思い浮かべてください。

どのような性格で、どのような人格で、どのような行動を起こしているのか。

思い浮かべることはできましたか?

もしかすると、全員が共通して同じようなパターンの人格を持っていることに気づかされるかもしれません。

「積極的」「ポジティブ」「コミュニケーション好き」など、様々なことを思いつくことができると思います。

そして、その中でも特に共通していることは、英語学習に成功する人の大半が、「謙虚」であるということです。

留学から帰国したばかりの人や、英語学習を数年行い、少しの会話ができるようになった人は、比較的、英語が話せることを自慢したがる傾向にあります。

しかし、英語学習に成功し、流暢に話せるようになった人は、どうでしょうか?

おそらく、誰一人として「英語が話せることを自慢したり、英語が話せない人を馬鹿にするようなことはしない」と思います。

同時に、あまり「英語が話せます」というアピールもしないことでしょう。

つまり、英語学習に成功する人は、謙虚であるということなのです。

しかし、一体なぜでしょうか?

なぜ、英語学習に成功し、国際的に活躍する人や、流暢に話すことができる人は、謙虚でいられるのでしょうか。

本来なら、周りの人、全員に自慢したいですよね。

しかし、もし、彼らが、「英語習得に成功することは当たり前だ」と信じていたのならどうでしょうか。

英語習得に成功することは1つの前提で、更に先に目標がある。

だから、英語習得はできて当たり前。

自分はできる。

という思考を持って、英語学習に取り組み、成功した場合、どうでしょうか。

彼らにとっては、英語習得できて当たり前ですので、自慢のしようがないということでもありますよね?

イメージがしにくいかもしれませんので、あなたがこれまでに、「できて当たり前だ」と思っていたことを思い出してみてください。

もしかすると、「中学校に進学すること」「日本語が話せるようになること」「スマートフォンをいじれるようになること」など、多数あると思います。

それらのことは、あなたにとってできて当たり前だったと思います。

さて、人に自慢できるでしょうか??

できるわけがないですよね。

なぜなら、あなたにとって、できて当たり前のことを自慢しても、相手にとっても何も自慢にはならないと思ってしまうからです。

世界各国に行くと、7ヶ国語、8ヶ国語を話す人がたくさんいます。

その中で、語学学習をしていると、「数カ国は話せて当たり前だ」という思考がプログラム化されます。

すると、やはり自分がトリリンガルやマルチリンガルになっても、当たり前で、何も誇りに思わないわけです。

これが、実は、英語習得に成功した人全員が持っていた1つの共通点なのです。

つまり、英語を流暢に話すことができるのにも関わらず、謙虚でいられるその理由は、「彼らにとって、その能力を手に入れている状態が当たり前だから」なのです。

決して、彼らも元から英語が話せたわけではありません。

当然、大量の学習をしたはずです。

しかし、英語習得に成功する人としない人の違いというのは、「話せていないときであっても、自分は英語が話せるようになる」という確信があるかないかであるということでもあります。

このことが分かると、これから英語学習に成功するために行うべきことがわかってきますよね。

そうです。

思考を変えるしかありません。

英語コーチング技術で、英語習得に成功した人と同じ思考を持つしかありません。

とにかく技術やテクニックより先に「英語習得に成功して当たり前である」という思考を手に入れる必要があるのです。

今回、私がブログでお伝えしたかったこと、それは、英語学習に成功する人は謙虚であるということです。

では、今日はこれで終わりたいと思います。

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