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英語学習法はそこまで重要ではない?

英語学習における「モチベーションの科学」

さて、今日は、英語習得に成功した人だけが行なっていた、「英語学習を継続させる方法」について見ていきたいと思います。

恐らく、日本中で英語学習をしている人のほとんどが、「英語学習を継続することができない」という悩みを持っていることでしょう。

ここで考えていきたいのでは、

「これまで英語学習を継続することができた人は、一体、何をしていたのか?」

そして、「どのような心構えで英語学習をしていたのか?」という部分です。

これらのことさえ知ることができれば、あとは彼らを「モデリング」すれば良いだけですので、あなたも今すぐ取り組むことができるでしょう。

これまで私は、世界中で、英語習得に成功した方々を出会ってきました。

その数は、軽く数千人、恐らく、数万人に上ります。

当然、ゼロの状態から英語の学習に成功している人がほとんどですので、学習量はかなり多いように思います。

同時に、英語習得に成功している人は、全員、英語学習の継続に成功しているということでもありますよね。

しかし、一体、どのようにして英語学習を継続させたのか。

早速、答えを言うと、、、

英語習得に成功する人々は、「自ら選び、自ら判断し、自ら行動を起こしている」ということです。

私たち人間が、モチベーションを向上させ、維持する時は、自らが行いたいことを行なっている時です。

決して、他人からアドバイスされ、行うべきことを決められた時ではないでしょう。

このように、私たちが過去においてモチベーションを向上し、維持することができた時のことを思い出すと、これから行うべきことが明確に見えてくるはずです。

しかし、大きな問題点としては、私たちが英語学習を行う上で基準にしているのが、どのように成功したのかという部分ではなく、「これまでどうしてきたか」という部分にフォーカスしていることです。

当然、人間は、過去を基準として、今起こっている情報に意味づけをしたり、感情を動かしたりするのは当たり前かもしれません。

しかし、ちょっと待ってください。

過去を基準にして今を判断するということは、過去に得た結果しか手に入れることができないということでもありますよね。

つまり、今、「スパルタ系」のスクールが日本で流行ってしまう理由は、「学校の教育システムをそのまま英会話スクール化」しているため、大多数の人が、「あ!自分は学校でこのように学んだから、英語学習も同じようにやれば良いのか!」と通ってしまうのが現状なのです。

ただ、ここで、一度よく考えてください。

私たち人間は、過去を基準にして生きているということから、また過去と同じ結果を出すように、「無意識レベル」で選択し行動を起こします。

つまり、スパルタ系に通った人は、誰一人として新しい結果を生み出すことができないということでもあるのです。

これは、私の意見などではなく、私たちが結果を生み出すまでのプロセスが、まずは思考であり、選択、行動であるということが科学的に証明されているからです。

ということは、過去を基準にして思考していると、過去と同じような選択をし、過去と同じように行動し、過去と同じようなアドバイスしかしない人と出会い、過去と同じように失敗してしまうのです。

では、どのようにすれば、これまで得ることができなかった結果を手に入れることができるのでしょうか。

その通りです。

何か新しいことをしなければなりません。

当然、思考を変える方法はNLP(神経言語プログラミング)などの専門的な知識も必要にはなりますが、何よりも、英語学習に成功した人が、どのように英語学習を行なっていたのか、を知る必要があります。

しかし、まずは、私たちの脳の機能を理解する必要があります。

結果を生み出しているのは、私たちの思考です。

つまり、思考を変える必要があります。

決して、行動から変えてはいけないのです。

では、思考を変えるために、今すぐできることは何でしょうか?

まずは、目標を立て、その後、どのような方法を行えば目標が達成できるのか、選択を行います。

そして、あとは行動を移し、専門的に学んできたコーチに、「正しい道で進めているか」、コーチングを行なってもらう、これだけでも、英語習得に成功した人と同じような条件で英語学習ができているのです。

1.目標

2.いつまでに達成したい?

3.何が見えたら目標達成したとわかる?何が聞こえたら?何を感じたら?

4.この目標を達成するために今すぐできることは?

5.必要なリソースは?(コーチ、アドバイザーなど)

ぜひ、今すぐ行なってみてください。

もう一度言いますが、過去を基準にし、過去と同じような人格である場合、結果は過去を同じです。

このことについては、私たちの神経回路の働きに関係がありますので、ぜひ無料体験でお伝えできればと思います。

今日はここまでです。

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